ガーデンデザイン

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いいものをつくりたい

 

とにかくそれが始まりであって終わりも多分それしかない。

造園であるとか建築であるとかアートであるとか、そういうことを貫徹してただいいものをつくりたい。

いいもの、つくり とは何か

それは特別なデザインや特別な仕様・素材ではない。

ものの道理にかなったプロセスで一つ一つ積み上げていく。

ものの道理とは、そのもの自体がそうあるべき姿を、状況による様々な因果関係をふまえ追求していくというプロセスであると考えます。

本来の姿・本来の役割そして全体調和。

スタイルは時代と場所によって異なるが、スピリットはいつも同じです。

 

人と寄り添う空間つくり

人の時間と共に生きる空間つくり

人の心が許せる空間つくり

 

人の和・自然との調和を目指し、一歩一歩息を吹き込んでいく。

 

今の消費社会ではなかなか難しいことだ。

しかし、いいものつくりは作り手の心を満たし、見る者の胸を打つ。

相手が心ある人であれば。

 

庭は心である。

もはや庭というくくりは的を得ないかもしれない。

ランドスケープというほど大げさでもない。

大小様々な生活景観にいいものつくりの種をまく。

人としてつながってきた過去を感じつつ今、五感を振り絞り心が向かう未来へと一歩一歩歩いていく。

そういう仕事をしていきたいと考えています。


    ・デザイン
    ・植栽
    ・五感に訴える -心がうきうきする―
    ・調和
    ・強度、工法 -つくり手のこと―
    ・人の縁を大事にする -第六感に訴える、歴史的な素材を大事にする―
    ・時代を受け入れる
    ・物語性