庭をアートの世界へ

%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ab

 

最近、外国の方を街で目にするのは普通のことになってきました。

外国へ行って日本の方を見ることもまた普通のことのようです。

人間の往来は文化の融合として現れ、ピュアな文化の継承はますます難しくなってきていると感じます。

しかし、人も文化もその時代時代に合わせて進化・発展していくものです。

庭的なものづくりも、いわゆる庭という場所にとどまるだけでなく、求められる新しい場所に根を下ろし、

連綿と続く日本文化の継承者として現代人の心に訴えていくべきだと考えています。

こうみでは庭の姿の未来形として、よりインテリアに近く、よりアーティスティックなかたち、

それは庭ならではの風雪を経て時間が凝縮されたかたまり、圧倒的な存在感のあるモチーフと

日本の四季の体現者たちによって、小さくて大きな世界の創造を目指しています。