SMALL GARDEN

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事業コンセプト

こうみのものつくりの延長線上で、都市建造物への調和と新しい和デザインに特化した空間デザインです。
小さなスペースに人が集い、心がやすらぐことをテーマにしていきたいと考えています。

・人が集うこと

・素材(魂)があること

・季節があること

 

意義

・都市化による個人の庭減少により失われゆく日本の美、伝統的なものつくりの継承
(メーカー商材・工業製品を組立てる今時の庭・外構と一線を画します)

・庭つくりをアートの世界まで高め、現代的・モダンな建築物に一体化させること

・国際化により日本的な美、デザイン、ものつくりが世界で求められていること

・職業の地位をあげることで、才能ある若者・やる気のある若者に魅力を感じてもらい、後世まで続く発展的な流れをつくっていくこと

 

対象スペース

・マンション・オフィスビルのエントランス・中庭

・ホテルのロビー、待合室

・公共・国際的な施設 (国際空港、競技場)

・特別な一室 (ホテルの特別室・スイートルーム、社長・重役室・応接室)

・商業スペース(高級料亭、和食レストラン、美容室、エステ、喫茶店その他)

 

概要

・庭をインドア・インテリアに持ち込む

・要素を凝縮してそれぞれのシチュエーションに合わせた美観・景観をつくっていく

・本物を選び抜き、世界中どこにもない一品物(庭)創作

・高級モダンでありながら過去から連綿とつながる日本的な創作

・人の心が癒される、人の五感・六感に訴える創作

 

デザインの特徴

特徴のある自然素材を中心にしてデザインする

・圧倒的存在感のあるもの、大きなもの(自然石、銘木・丸太)

・季節感のあるもの(花木の枝)

・変化のあるもの(青竹、水)

 

ポイント(勘所)

・土を見せない植物の使い方

現代人が好むよりクリーンなものつくり

現代的モダンインテリア

・竹を入れ替える  一年一回

茶の炉開きに毎年筧の竹を取り替えるように季節に合わせた作業と景観を人々に訴えていく

・季節の枝を活ける

現代人が忘れかけている季節ごとの命の躍動を都会に届ける